2025.7.30
シンポジウム
無頭の主権=統治
フレデリック・プイヨード

準備中
Profile
フレデリック・プイヨード
Frédéric Pouillaudeバレエおよびコンテンポラリーダンスの研鑽を積んだのち、ソルボンヌ大学(パリ第10大学)において10年以上にわたり哲学(美学・芸術哲学)准教授を務める。現在はエクス=マルセイユ大学(Aix Marseille Université)にて美学の教授として勤務。
主な著書に、『Le Désœuvrement chorégraphique. Étude sur la notion d’œuvre en danse』(パリ:Vrin、2009年刊)。英語訳として 『Unworking Choreography: The Notion of the Work in Dance』(ニューヨーク・オックスフォード大学出版局、2017年)。『Représentations factuelles. Art et pratiques documentaires』(パリ:Cerf、2020年刊)がある。