Ko Murobushi Exhibition

2025.7.28
シンポジウム

踊りを問う──室伏鴻を問う

カティア・ チェントンツェ

準備中

Profile

カティア・チェントンツェKatja Centonze

ヴェネツィア・カフォスカリ大学アジア・北アフリカ研究科准教授、早稲田大学坪内逍遥記念演劇博物館招聘研究員。彼女の研究は、伝統的・現代的な日本の舞台芸術、および文学において、身体性、テクスト、政治性の交点、とりわけ1960年代に焦点を当てている。著書に『Avant Gardes in Japan. Anniversary of Futurism and Butō: Performing Arts and Cultural Practices between Contemporariness and Tradition』(編集)(カ・フォスカリナ出版、2010年)と、『Aesthetics of Impossibility: Murobushi Kō on Hijikata Tatsumi』(カ・フォスカリナ出版、2018年)等がある。