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Description

「土方メモリアル」と題された土方巽へのオマージュ企画として委嘱された。また、室伏が若いダンサー3人とともに活動する「Ko&Edge」の旗揚げ作品でもある。作品タイトルは土方巽の遺文集『美貌の青空』から採られた。舞台上に登場する真鍮板は言うまでもなく土方の『肉体の叛乱』からの「引用」だが、単なる舞台装置ではなく、パフォーマーにとって、格闘=ダンスの相手として存在した。
(K.S)

男達が ただ崩れる
熱い息とともに 崩れおちる
崩れおち 骨を打つ

ただそれだけ
何も起こらない・・・

消滅への、美しいメロディだけが奏でられる

残酷で、滑稽なダンスを作れるか?
必死で 歪み
自己の身体の 変形に 没頭すること
ハダカで 汗を流すこと
無益のために

勝利は勝利しない だから敗北もない
否、敗北こそが勝利するのだ
痛みと弱さこそ力なのだ

室伏鴻 《美貌の青空》のために

All works

美貌の青空

美貌の青空

2005
美貌の青空

美貌の青空

2005
美貌の青空

美貌の青空

2005
美貌の青空

美貌の青空

2005
美貌の青空

美貌の青空

2006
美貌の青空

美貌の青空

2005
美貌の青空|ワークショップ

美貌の青空、ワークショップ

2005
Phoenix Rises|Handsome Blue Sky

Phoenix Rises、Handsome Blue Sky

2005
美貌の青空

美貌の青空

2003
美貌の青空

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2005
美貌の青空2003