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常闇形III 聖カバレー公爵、あるいは彼岸へと打ちつづく痙攣

1979

Photo: unknown

Info

日時
1979/07/13,14(富山)、17(福井)、20(金沢)
活動内容
構成・演出・振付・出演
開催地
福井、 金沢、 富山
開催国
日本
会場名
福井県民会館大ホール、富山県教育文化会館、北国講堂
開催事業名
[福井公演主催]海王企画、[福井公演後援]福井新聞社、福井放送、[富山公演主催]雪海企画、[富山公演後援]富山新聞社、[金沢公演主催]舞踏七二〇[金沢公演後援]北国新聞社、北陸放送
出演
舞踏派背火(室伏鴻/鷲見翔、富一虎、吉田年宏、度会万綱、佐谷周吾、坂田援之助)、アリアドーネの會(カルロッタ池田/ミゼール花岡、高遠和子、フィニー丸金、高木梅子、中嶋民枝、広瀬真理、矢谷佐知子、奈加井きぬ)

Description

その後、学園祭やライブハウスでのパフォーマンスを数々繰り広げることになる北陸三県のツアー公演。背火・アリアドーネの會としては最も大規模な公演で、脱・木乃伊化の気配が随所に。とりわけてカルロッタ池田をセコンドに、マイルス・デイヴィス「ジャック・ジョンソン」に乗せて奇想を爆発させたシーンは秀逸。室伏がこだわった、概念としてのキャバレーが本公演で前景化する。

Die WELT ist Ein CABARET “世界はキャバレーである”──Be the distinguished foreigner “高貴な旅人”。1930年代世界のDADAの二つのスローガンを今回のトリップの踏み石にして パレード=けんらんたる葬列とロータス・カバレー=東洋的輪廻の車輪に開く舞台をテーマにすえて16人の踊り手が2時間に亘って織りなすアクロバチズム・アミニズム・シャーマニスム・エロチシズムの大渦!!

室伏の挨拶文より

(Y.O)

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