log in

シスターモルフィン

2013

Document | Program

Info

日時
2013/06/21
活動内容
構成、演出、振付
開催地
東京
開催国
日本
会場名
森下スタジオ Cスタジオ
主催
Ko&Edge Co.k-kunst
出演
小松亨
企画制作
Ko&Edge Co. k-kunst
協力
公益財団法人セゾン文化財団

Description

シスター・モルフィン( Sister Morphine) は中毒だ。そしてたえざる自己解体を踊る。否、彼女は踊ることができない。あるいは彼女は、踊ることの不可能性=死を踊るのだ。それは彼女の死が彼女を<失う=奪う>ぎりぎりでの〈生-死〉の闘争の、果てしのないその瞬間と持続であるだろう。そうして彼女は踊ることを止めることができない。なぜならほかならぬ彼女の死が彼女の生をもたらすからだ。


それは、<われわれを限りなく失明させるような力である>。それは、<われわれの絶えざる死、けっしてわれわれのものとして所有することはできず、つねにわれわれの外にあるが、しかしつねにもうそこにある、そこに痕跡として刻まれているわれわれの死にほかならない>。

室伏鴻
(<>は、小林康夫「不可能なものへの権利」から引用。)

Document

001 Flyer
002 Program
003 Ticket