log in

〈外〉の千夜一夜 Vol.1

2013

Document | Program

Info

日時
2013/11/19-24
活動内容
企画、振付、出演、出演、コラボレーション、ソロ
開催地
横浜
開催国
日本
会場名
横浜赤レンガ倉庫1号館
主催
Ko&Edge Co.k-kunst
開催事業名
〈外〉の千夜一夜
出演
室伏鴻、芥正彦、目黒大路、宇野邦一、鵜飼哲、鴻英良、鈴木創士、丹生谷貴志、木村覚、大谷能生、田中美沙子、岩渕貞太、他
プログラム
「墓場で踊られる熱狂的なダンス」「DEAD1」「縁でFunk、水際でBlues」「アルトー二人」「リトルネロ-外の人、他のもの」「The Last News Yokohama Version
企画制作
Ko&Edge Co.k-kunst
共催
横浜赤レンガ倉庫1号館((公財)横浜市芸術文化振興財団)

Description

室伏鴻主催プロデュースによる6日間のイベント。

外の舞踏宣言
「暗黒舞踏」の実験は<賽の一振り>とともに始まった
そして半世紀、今更ながら、くりかえし、<外>へ、賽の一振りを投じなければならない。

<外>とは?すでにいつでも われわれがそこにあり、ありつづけることの不可能な(予定形の)現在、「今、ここ」と指示した瞬間にすでに(変形し)過ぎ去っている<今・ここ>のとどまることの不可能性であり、そして、身体が、ダンスが、身を賭して立つ 人称なき人称の、場所なき場所=非・場(ルビ non lien)である。

フランスの哲学者、G/ドゥルーズが<反・実現>とよんだ無意味の上にかろうじて成立=反・成立する意味の外=変容であるだろう。

 意味の、システムの束縛から身を解き放つこと──それは、自らを、身体を 永遠の現在の、反復と彷徨(さまよい)へとさらし、狂気や錯乱へと道をひらく

さて!

室伏鴻 日記より


*実際のタイトルは「外の舞踏宣言」「<外>の千夜一夜」となった。(渡辺注)

Photo

Document

001 Program
002 Program
003 Program

Scrap

2014