プロジェクトの1年目は、ダンスを展示するというのはどういうことなのか、もしくはどのような可能性があるのかを、ダンスや実技のワークショップといった実践を交えて考察し、またシンポジウムでの対話を通して、新たな観点から探っていきます。
プロジェクト2年目は、 2025に開催されるImPulsTanz Vienna International Dance Festivalで、室伏鴻のエキシビション及びシンポジウムを行います。展示を通して室伏鴻のダンス/身体に関する「考察・問い」が孕む可能性を明らかにし、同時に体験します。