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25 Jun.2016

カティア・チェントンツェの一夜
肉体と思想 ─ 室伏さん、死というのは〈外〉でしょうか?

カティア・チェントンツェ

2007年イタリア、レッチェで開催されたフェスティバルで、上演された室伏鴻ソロ公演《quick silver》の映像を元に、室伏鴻の読解を試みる。

Infomation

日時:2016/06/25
会場:室伏鴻アーカイブカフェShy
主催:一般社団法人Ko&Edge・室伏鴻アーカイブ

Profile

カティア・チェントンツェ

ヴェネツィア大学東洋学科卒。専門は日本の舞台芸術(舞踏、コンテンポラリーダンス)。99年から2003年までヴェネツィア大学東洋学科非常勤講師、2005年から2009年までカラブリア大学非常勤講師。国際交流基金2009年度日本研究フェローとして早稲田大学演劇博物館にて「身体論と技術:舞台芸術から土方巽の舞踏へ―パフォーマンスとテキストにおける身体とメディアをめぐって」をテーマに研究。現在、早稲田大学学術院非常勤講師、早稲田大学演劇博物館招聘研究員、トリアー大学(ドイツ)博士課程。編著書に”Avant-Gardes in JapanAnniversary of Futurism and Butō: Performing Arts and Cultural Practices between Contemporariness and Tradition”2010年、Cafoscarina)など。

 

ヴェネツィア大学東洋学科卒。専門は日本の舞台芸術(舞踏、コンテンポラリーダンス)。99年から2003