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31 Oct.2020

Shy Books|〈外〉の千夜一夜

大谷能生、木村覚、石井達朗、鴻英良、鵜飼哲、桜井圭介、三田格、鈴木創士、丹生谷貴志、宇野邦一、室伏鴻 他


室伏鴻がプロデュースした最後のイベント「〈外〉の千夜一夜」(横浜赤レンガ倉庫1号館、2013)の記録集を発行しました。この書籍は、イベントのために寄せられたエッセイとトークセッションの記録を中心に構成。PDF版は、上のビューアーよりご覧いただけます(フルスクリーン表示はこちら)。また、紙媒体の書籍の配送を有料で受け付け中です。詳細は末尾の「ご注文について」をご覧ください。

〈外〉の千夜一夜
著:芥正彦、鴻英良、石井達朗、大谷能生、宇野邦一、木村覚、森下隆、小沢秋広、Basile Doganis、Katja Centonze、鵜飼哲、桜井圭介、三田格、鈴木創士、丹生谷貴志、室伏鴻
装丁:纐纈友洋
発行:2020年10月31日
刊行:一般社団法人Ko&Edge
シリーズ:Shy Books
仕様:A5並製、208ページ

2013年に開催された、舞踏家、室伏鴻プロデュースによる最後のイベントの記録。哲学・思想・ダンスを横断する、エッセイ、トークセッションを収録し、身体とともにある〈外〉の思考を示す。室伏鴻アーカイブによるShy Booksシリーズの第1巻として刊行。


目次

Part I|エッセイ
芥正彦|室伏鴻──外・ふるさと・恩寵
鴻英良|〈外〉の周縁性をめぐって
石井達朗|「内」でもなく「外」でもなく…
大谷能生|声の外、音楽の外
鴻英良|常闇形7──インテルメッツオ・幕間
宇野邦一|触覚の抵抗
木村覚|室伏鴻さんへ
森下隆|彼がみにつけた体臭は完全に彼のものだ
小沢秋広|「外」
Basile Doganis|Ko Murobushi, danseur borderline[フランス語]
Katja Centonze|Hijikata Tatsumi and Murobushi Kō[英語]

Part II|トークセッション
大谷能生×木村覚|映像化されたダンスからあたらしいダンスを開発する方法
石井達朗|マヤ・デレンの白昼夢
鴻英良×鵜飼哲|棄民 国民 そして 忘却
桜井圭介×三田格|デモンストレーションとしての「表現」
鈴木創士×丹生谷貴志|裏返し・踏み外しのダンス放談
宇野邦一×室伏鴻|リトルネロと外の身体

Part III|フラグメント

Part IV|イベントリスト


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日時:2020/10/31