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30 Mar.2018–31 Aug.2018

Responding to Ko Murobushi

ベルナルド・モンテ、エマニュエル・ユイン、アナイス・ミッシェリン、セルジョ・サンカレ他

特設サイト
https://ko-murobushi.com/response/

出演
アナイス・ミシェリン、セルジョ・サンカレ、ケビン・フラン、アレクサンドラ・ロゴフスカ、ファニー・セイジ、ベルナルド・モンテ、フェルナンド・ロペス、イザスクム・インサウスティ、エマニュエル・ユイン、ヌノ・ビザロ、オリバー・ティダティダ
鈴木創士、鴻英良、國吉和子、カティア・チェントンツェ、ロミーナ・アハツ、竹重伸一、堀千晶、江澤健一郎、貫成人、石井達朗、荒井潔、宇野邦一、鈴木晶、三井田盛一郎、安藤礼二、桜井圭介、大谷能生、越智雄磨

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Infomation

日時:2018/03/30
会場:北千住BUoY、室伏鴻アーカイブカフェShy
主催:一般社団法人 Ko&Edge
助成:アーツカウンシル東京 (公益財団法人東京都歴史文化財団)Acción Cultural
協力:公益財団法人セゾン文化財団、アンスティチュ・フランセ東京、北千住BUoY
後援:株式会社河出書房新社、ギリシャ大使館、スペイン大使館、ノルェー大使館、ポルトガル大使館、カモンイス国際言語協力機構

Profile

鈴木創士

1954年、神戸生まれ。フランス文学者、作家、評論家、翻訳家、音楽家。甲陽学院高等学校卒業後、フランスに留学。帰国後ニューウェーブバンドEP4のオリジナルキーボード奏者として活動。著書に『アントナン・アルトーの帰還』(河出書房新社、のち現代思潮新社)、『中島らも烈伝』(河出書房新社)、『魔法使いの弟子 批評的エッセイ』(現代思潮新社)、『ひとりっきりの戦争機械』(青土社)、『サブ・ローザ 書物不良談義』(現代思潮新社)、翻訳に、エドモン・ジャベス『歓待の書』(現代思潮新社)アントナン・アルトー『神の裁きと訣別するため』(宇野邦一共訳)(河出文庫)、ジャン・ジュネ『花のノートルダム』(河出文庫)、アルチュール・ランボー『ランボー全詩集』(河出文庫)ベルナール・ラマルシュ=ヴァデル『すべては壊れる』(松本潤一郎共訳、現代思潮新社)等がある。

1954年、神戸生まれ。フランス文学者、作家、評論家、翻訳家、音楽家。甲陽学院高等学校卒業後、フラン…

カティア・チェントンツェ

ヴェネツィア大学東洋学科卒。専門は日本の舞台芸術(舞踏、コンテンポラリーダンス)。99年から2003年までヴェネツィ ア大学東洋学科非常勤講師、2005年から2009年までカラブ リア大学非常勤講師。国際交流基金2009年度日本研究フェロー として早稲田大学演劇博物館にて「身体論と技術: 舞台芸術から土方巽の舞踏へ―パフォーマンスとテキストにおける 身体とメディアをめぐって」をテーマに研究。現在、 早稲田大学学術院非常勤講師、早稲田大学演劇博物館招聘研究員、トリアー大学(ドイツ)博士課程。編著書に”Avant- Gardes in JapanAnniversary of Futurism and Butō: Performing Arts and Cultural Practices between Contemporariness and Tradition”2010年、Cafoscarina)、 著書に “Aesthetics of Impossibility: Murobushi Kō on Hijikata Tatsumi”2018年、Cafoscarina)。

ヴェネツィア大学東洋学科卒。専門は日本の舞台芸術(舞踏、コンテンポラリーダンス)。99年から2003

中島那奈子

ダンスドラマトゥルク、ダンス研究、日本舞踊宗家藤間流師範。ダンスドラマトゥルクの先駆者として国内外の実験的舞台作品に関わり、近作にセバスティアン・マティアス “x/groove space”(フェスティバルトーキョー16)、ブルーノ・イサコヴィッチ “Suddenly Everywhere” in Ozu VersionTPAM2018)がある。「老いと踊り」の研究を進めつつ「ダンスアーカイブボックス@TPAM2016」や「ダンスのマルチプルな未来」第9回恵比寿映像祭2017のキュレーションも手がける。201710月には京都・春秋座を使った「イヴォンヌ・レイナーを巡るパフォーマティヴ・エクシビジョン」を企画開催しポストモダンダンスの再考を進める。編著書にThe Aging Body in Dance: A cross-cultural perspective (The Routledge, 2017)、共著にDance Dramaturgy: Modes of Agency, Awareness and Engagement (Palgrave, 2015)、『Who dance ? 振付のアクチュアリティ』、『スピリチュアリティと芸術・芸能』など 。雑誌 Performance Research, Vol. 23, No. 7: On Ageing (& Beyond)’ (2018) の編集を担当。2017年アメリカ・ドラマトゥルク協会エリオットヘイズ賞特別賞受賞。
www.nanakonakajima.com

ダンスドラマトゥルク、ダンス研究、日本舞踊宗家藤間流師範。ダンスドラマトゥルクの先駆者として国内外の…

ベルナルド ・モンテ

Sylvie Tarraube-MartignyJean MasseJacques Garrosのダンスと出会った後、モーリス・ベジャールの創設したムードラ舞踊学校(ベルギー)でダンスを学ぶ。多くのフランス人振付家がアメリカへ向かう中、彼は大野一雄の元で舞踏を学ぶためにディヴェレスと共に来日、「踊る身体」と決別することとなる。その後Téo HernandezPierre Guyotat、室伏鴻などとコラボレーションを行う。カトリーヌ・ディヴェレスと共にレンヌとブルターニュの国立振付センターで芸術監督を務めた後、Quartzのアソシエイトとなり、Mawgueriteカンパニーを設立。2003年トゥールの国立振付センター芸術監督となる。現在はMawgueriteカンパニーの芸術監督として、活動を展開している。

Sylvie Tarraube-MartignyJean MasseJacques Garros

ロミーナ・アハツ

Romina Sylvia Achatz studied film-, theatre- and mediatheory in Vienna and Rome with a specialization in philosophy and literature. She also studied film in Prag and at the Kubelka Film School in Vienna. Her main interest is The Politics of the bodyfrom various perspectives- with a special focus on Italian and Japanese avant- garde. During her scholarship at the Roma Tre University-Filosofia Comunicazione e Spettacolo, she wrote about The bodies of politics in the work of Pier Paolo Pasolini. In Austria she was part of a PhD research group at The University of Art in Linz at the department of applied cultural studies and worked there as a lector. 2017 she moved to Tokyo to research in the Ko Murobushi Archive, where she finished her PhD thesis named ”The breath of the Impersonal: De- subjectivation and the thought of the Outside within the dance of Ko Murobushi.” Since December 2017 she produces her own radio show called FEM*POEMto which she invites philosophers, poets and writers. She works mainly as a writer, lector, performer and filmmaker.

Romina Sylvia Achatz studied film-, theatre- and m

竹重伸一

1965年生まれ。ダンス批評。2006年より「テルプシコール通信」「DANCEART」「図書新聞」「シアターアーツ」「舞踊年鑑」、劇評サイト「wonderland」等に寄稿。現在「テルプシコール通信」に『来るべきダンスのために』というダンス論を連載中。

1965年生まれ。ダンス批評。2006年より「テルプシコール通信」「DANCEART」「図書新聞」「…

堀千晶

早稲田大学文学学術院助教、仏文学者。共著に『ドゥルーズ キーワード89』、共編著に『ドゥルーズ 千の文学』(以上、せりか書房)、訳書にダヴィッド・ラプジャード『ドゥルーズ 常軌を逸脱する運動』(河出書房新社)、セルジュ・マルジェル『欺瞞について ジャン=ジャック・ルソー、文学の嘘と政治の虚構』(水声社)など。

早稲田大学文学学術院助教、仏文学者。共著に『ドゥルーズ キーワード89』、共編著に『ドゥルーズ 千の…

江澤健一郎

1967年生まれ。フランス文学専攻。博士(文学)。立教大学兼任講師。著書、『バタイユ――呪われた思想家』(河出書房新社)、『ジョルジュ・バタイユの《不定形》の美学』(水声社)。共著書、『中平卓馬——来たるべき写真家』(河出書房新社)ほか。訳書、ジョルジュ・バタイユ『有罪者——無神学大全』『ドキュマン』(以上、河出文庫)、『マネ』(月曜社)、『聖なる陰謀——アセファル資料集』(共訳、ちくま学芸文庫)。ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『イメージの前で——美術史の目的への問い』(法政大学出版局)。ジル・ドゥルーズ『シネマ2*時間イメージ』(共訳、法政大学出版局)。

1967年生まれ。フランス文学専攻。博士(文学)。立教大学兼任講師。著書、『バタイユ――呪われた思想…

貫成人

神奈川県生まれ。東京大学文学部哲学科卒。85年同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。1988年埼玉大学教養学部専任講師、90年助教授を経て、2000年より専修大学文学部教授。1986-7,1996-7年在ヴッパタール大学。2005年「経験の構造 フッサール現象学の速度性モデル」で東北大学より博士(文学)。舞踊学会常務理事、日本現象学会編集委員。
現象学、舞踊美学、歴史理論/身体論、歴史と世界システムの理論を研究対象としている。コンテンポラリー・ダンスを中心に、舞踏批評も行う。

神奈川県生まれ。東京大学文学部哲学科卒。85年同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。1988年…

石井達朗

舞踊評論家。関心領域は、舞踊および身体文化。とくに、サーカス、アジアの祭祀芸能、脱領域のパフォーマンスなど。2003年カイロ国際実験演劇祭審査員。01年より04年まで朝日舞台芸術賞選考委員。05年韓国ソウルの国立劇場における舞踏フェスティバル実行委員長。06年および08年トヨタコレオグラフィーアワード審査員。著書に『アウラを放つ闇―身体行為のスピリット・ジャーニー』『男装論』『サーカスのフィルモロジー』『アジア、旅と身体のコスモス』『ポリセクシュアル・ラヴ』『アクロバットとダンス』『異装のセクシュアリティ』『身体の臨界点』など。

舞踊評論家。関心領域は、舞踊および身体文化。とくに、サーカス、アジアの祭祀芸能、脱領域のパフォーマン…

荒井潔

防衛大学校准教授。アントナン・アルトーを中心とするフランス文学・思想研究。文学博士(パリ第4大学)、共訳書に『後期アルトー集成Ⅲ』(河出書房新社)。論文に『Le problème de lexpression chez Antonin Artaud』(リール第3大学博士論文出版局)、「グロソラリーの諸問題Ⅰ〜Ⅲ」、「バルテュスとアルトー」、「アントナン・アルトーにおける自画像の問題」、「『手先と責苦』における構成の問題」(以上、防衛大学校紀要)ほか。

防衛大学校准教授。アントナン・アルトーを中心とするフランス文学・思想研究。文学博士(パリ第4大学)、…

エマニュエル・ユイン

前アンジェ国立現代舞踊センター(CNDC)芸術監督。現在はレンヌにおいてPlateforme Múaのディレクターを務める。造形作家や音楽家など異なった分野のアーティストとの共同作業を精力的に行うなど、鋭い批評的まなざしでダンスの再構築を進める彼女は、ドミニク・バグエ、トリシャ・ブラウンなど多くの振付家のもとで踊り、エルヴェ・ロブ、オディール・デュボックなどとも共同作業を行ってきた。1994年にはヴィラ・メディチ海外研究奨学金を得てヴェトナムで創作。また、ボルドー美術館、ベルサイユ宮殿などでのパフォーマンスの企画も多数ある。2001年にはフランス政府派遣アーティストとしてヴィラ九条山に滞在。

前アンジェ国立現代舞踊センター(CNDC)芸術監督。現在はレンヌにおいてPlateforme Múa

桜井圭介

音楽家・ダンス批評。1960年生まれ。批評活動、そして吾妻橋ダンスクロッシング、清澄白河SNACのキュレーションを始め、さまざまな方法でダンスにかかわり続ける。音楽家としても、遊園地再生事業団、ミクニヤナイハラ、ほうほう堂、地点、砂連尾理+寺田みさこ等、舞台作品での協働も多い。著書に『西麻布ダンス教室』『ダンシング・オールナイト』。2017年よりHEADZとの共同プロデュースでインディペンデント・スペースSCOOLを運営する。

音楽家・ダンス批評。1960年生まれ。批評活動、そして吾妻橋ダンスクロッシング、清澄白河SNACのキ…

大谷能生

1972(昭和47)年生まれ。批評家、音楽家。96年、音楽批評誌「Espresso」を立ち上げ、02年まで編集、執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに実践と批評の両面から深く関わる。著書に『持ってゆく歌、置いてゆく歌 不良たちの文学と音楽』(エスクァイアマガジンジャパン)、『散文世界の散漫な散策 二十世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)、菊地成孔とのコンビによる講義録に『東京大学のアルバート・アイラー 東大ジャズ講義録』(全2巻・文春文庫)ほか。

1972(昭和47)年生まれ。批評家、音楽家。96年、音楽批評誌「Espresso」を立ち上げ、02

國吉和子

多摩美術大学・早稲田大学等非常勤講師。舞踊学会理事。「舞姫の会」(土方巽研究)主宰。トヨタコレオグラフィーアワード審査員(20022004)。著書「夢の衣裳、記憶の壺――舞踊とモダニズム」。編著に市川雅遺稿集「見ることの距離――ダンスの軌跡19621996」、主な論考「『病める舞姫』試論――そして絶望的な憧憬」(『土方巽――言葉と身体をめぐって』角川学芸出版、2011年)、「暗黒舞踏登場前夜――戦後日本のモダンダンスと大野一雄」(『大野一雄――舞踏と生命』思潮社、2012年)

多摩美術大学・早稲田大学等非常勤講師。舞踊学会理事。「舞姫の会」(土方巽研究)主宰。トヨタコレオグラ…

鴻英良

1948年静岡生まれ。演劇批評家。東京工業大学理工学部卒、東京大学文学部大学院修士過程終了。国際演劇祭ラオコン(カンプナーゲル、ハンブルク)芸術監督、京都造形芸術大学舞台芸術センター副所長などを歴任。著書に『二十一世紀劇場:歴史としての芸術と世界』(朝日新聞社)、訳書にタデウシュ・カントール『芸術家よ、くたばれ!』(作品社)など。

1948年静岡生まれ。演劇批評家。東京工業大学理工学部卒、東京大学文学部大学院修士過程終了。国際演劇…

越智雄磨

1981年生まれ。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館招聘研究員。
日本学術振興会特別研究員、パリ第8大学客員研究員を経て現職。専門はフランスを中心としたコンテンポラリーダンスに関する歴史、文化政策、美学研究。早稲田大学演劇博物館においてコンテンポラリーダンスに関する展示「Who Dance? 振付のアクチュアリティ」(2015-2016)のキュレーションを担当。編著に同展覧会の図録『Who Dance? 振付のアクチュアリティ』がある。論文に「ジェローム・ベル《The Show Must Go On》分析」(2011)、「共存のためのコレオグラフィ : グザヴィエ・ル・ロワ振付作品における「関係性」の問題について」(2014)などがある。

1981年生まれ。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館招聘研究員。 日本学術振興会特別研究員、パリ第8

安藤礼二

1967年東京都生まれ。文芸批評家。多摩美術大学教授、同大学芸術人類学研究所所員、東京大学客員教授。早稲田大学第一文学部卒業後、出版社勤務を経て、2002年、「神々の闘争──折口信夫論」が群像新人文学賞優秀作となり、批評家としての活動をはじめる。主な著書に、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した『神々の闘争 折口信夫論』(2004年、講談社)、大江健三郎賞と伊藤整文学賞を受賞した『光の曼陀羅 日本文学論』(2008年、同)、角川財団学芸賞とサントリー学芸賞を受賞した『折口信夫』(2014年、同)などがある。

1967年東京都生まれ。文芸批評家。多摩美術大学教授、同大学芸術人類学研究所所員、東京大学客員教授。…

三井田盛一郎

1965年 東京に生まれ。
版画、絵画を中心に活動、東京藝術大学准教授。
1992年 ‘92版画「期待の新人作家」大賞展大賞受賞、1996年 第25回現代日本美術展佳作賞受賞(東京都美術館、京都市美術館)、1997年 リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展[コミッショナー:針生一郎]、2000年 町田市立国際版画美術館作家招聘 次代をになうアーティスト達①三井田盛一郎展、2013Print Art Trienniale in Kyoto(京都市美術館)、2014年 木版ぞめき―日本でなにが起こったか―(東京藝術大学大学美術館)、2015年 三井田盛一郎展 岸壁の父母_此の人の月日HIGURE 17-15 cas 東京) 他、個展多数

1965年 東京に生まれ。 版画、絵画を中心に活動、東京藝術大学准教授。 1992年 ‘92版画…

宇野邦一

1948年、松江市生まれ。フランス文学者・批評家・前立教大学映像身体学科教授。身体論、身体哲学を焦点としながら近年はイメージ論、時間論にかかわるエセーを書き続けている。著書に『アルトー 思考と身体』(白水社)、『ジャン・ジュネ身振りと内在平面』(以文社)、『映像身体論』、『吉本隆明 煉獄の作法』(みすず書房)、訳書にドゥルーズ『フーコー』『襞』(河出書房新社)、ドゥルーズ/ガタリ『アンチ・オイディプス』アルトー『神の裁きと訣別するため』(河出文庫)、ベケット『伴侶』『見ちがい言いちがい』(書肆山田)などがある。

1948年、松江市生まれ。フランス文学者・批評家・前立教大学映像身体学科教授。身体論、身体哲学を焦点…

アナイス・ミッシェリン

ロストロポーヴィッチ・コンセルバトワールで、ダンス、声楽、フルートを学んだ後、サント・マキシムのサーカス学校にてコントーションと空中サーカスを、またエコール・ダンス・ジュネーヴにてクラシックバレエ、即興、コンテンポラリーダンスを学ぶ。フィリップ・ドゥクフレ、ジリ・キリアンをはじめとする多くの振付家の作品に出演。現在はGWYN EMBERTON COMPANYのメンバーとして活動をしている。2015年、室伏鴻振付作品「真夜中のニジンスキー」のダンサー。

ロストロポーヴィッチ・コンセルバトワールで、ダンス、声楽、フルートを学んだ後、サント・マキシムのサー…

フェルナンド・ロペス

マドリッド総合大学にて哲学を、パリ第8大学にてコンテンポラリー・ダンスを修めた後、フラメンコ、及び著述を学ぶ。現在パリ第8大学にて博士論文“ Philosophy and contemporarycritics of the culture”を執筆中。2013年スペインの舞台芸術アカデミーにおいてダンス・リサーチ・アワードを受賞。同2013年よりUNESCOのインターナショナル・ダンス・カウンシルのメンバー、また2015年よりQueer Art Platformの芸術監督を務める。ウィーンImPulsTanzにおいて、室伏鴻のリサーチクラス「無数のニジンスキー」を受講。

マドリッド総合大学にて哲学を、パリ第8大学にてコンテンポラリー・ダンスを修めた後、フラメンコ、及び著…

イザスクム・インサウスティ

サラゴザ大学にて、物理(理学)療法を学ぶ。又、トゥルーズVMダンススタジオにてバレエとコンテンポラリーダンスを学ぶと同時に、ダンスアクロバティックハンドスタンド、演劇、ヒップホップ、モダンジャズなど多くの分野の教育を受ける。2013年ビアリッツ(バスク)インターナショナル・コンテンポラリーダンスコンテストにて金賞受賞。2015年、室伏鴻振付作品「真夜中のニジンスキー」のダンサー。

サラゴザ大学にて、物理(理学)療法を学ぶ。又、トゥルーズVMダンススタジオにてバレエとコンテンポラリ…

セルジョ・サンカレ

ノルウェー・ダンス・カレッジにて、ダンスと教育学を学ぶ。ジェイコブス・ピロウ・ダンスフェスティバルやアルビン・エイリー・スクールなどで研鑽を積み、パリでの活動を経て、現在はノルウェーにて、ジャズ・モダンテクニック、ホートンテクニック、ストリートダンスなどを教えている。同時に各国で様々な振付家の作品に出演している。2015年、室伏鴻振付作品「真夜中のニジンスキー」のダンサー。

ノルウェー・ダンス・カレッジにて、ダンスと教育学を学ぶ。ジェイコブス・ピロウ・ダンスフェスティバルや…

アレクサンドラ・ロゴフスカ

ウクライナ出身。ギリシャ国立ダンス学校でダンスを学んだ後、ベルリンのLake Studios Berlinのメンバーとして活動する。ウィーンImPulsTanz Bruno Cavernaのアシスタントを務める他、サシャ・ヴァルツをはじめとする、多くの振付家の作品に出演している。2015年、室伏鴻振付作品「真夜中のニジンスキー」のダンサー。

ウクライナ出身。ギリシャ国立ダンス学校でダンスを学んだ後、ベルリンのLake Studios Ber